白樺のプレイスマット

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店主です。本日はロシアの白樺製品と、日本の竹細工をご紹介。どちらも伝統工芸品として高い評価を得る一方で、職人の高齢化などにより生産数が減少傾向にあり、なかなか希少なお品となっております。

今回ご紹介させていただく白樺製品は編み目のとても美しいプレイスマット。いつもお願いしているロシアの職人セルゲイにお願いして3サイズ作ってもらいました。

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一般的な布製のランチョンマットと同じ45cm×35cm、あまりテーブルが大きくないという方にオススメの40cm×32cm、花瓶敷きなどにもご使用いただきたい35cm×25cmの3サイズになっております。

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Ruskaのような土っぽいテーブルウェアやチークのカトラリーなんかがとても似合いますね。セルゲイには今、ペーパーフィルター入れや、小ぶりなお弁当箱サイズのボックスなども作ってもらってますので、入荷次第またご紹介させていただきますね。

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続いては岩手県一戸町鳥越地区で作られている篠竹の竹細工。約1年ぶりですが、オーダーした分の1割くらいしか届いておりません(涙)。本当に入手が困難になってきております。楕円ざるやお弁当入れなどは今後入荷するのでしょうか・・・。

こちらは古くから農作業や裁縫道具などの収納に使われてきた「おぼけ」と呼ばれるかごです。鳥越の竹製品は自生する良質な「すず竹」の一年物を使い、手間を惜しまず編み込まれていますので、100年は持つといわれるほど丈夫で使い込むほどいい色つやに変化してくれます。

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「ごかご」はもともと食器の水切り用のかごですが、野菜のストック用かごとしてもおすすめです。

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最後は可愛いミニサイズの楕円ざる。こちらはおしぼり用のトレイになっております。

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by NORTHWEST-SELECT | 2016-05-23 14:41 | 北欧の雑貨