再生ガラスの器

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店主です。本日は新たにお取り扱いさせていただくことになったガラス作家、中村一也さんの再生ガラスの器をご紹介。中村さんは沖縄で修行をされた後、三重県の伊勢でご自分の工房「でく工房」を開かれました。主張しすぎず、普段使いできるガラスを意識された器は、ぽってりとした厚みがあり、温かみを持った柔らかい雰囲気が製品全体を覆っています。

この風合いを生み出す秘密は、再生ガラスで、伊勢のサイダー瓶を原料に使用することで独特の色、風合い、温かみが生まれるそうです。今回は当店での品揃えが少なかったガラスのボウル類を4種類作っていただきました。どれもちょっとづつ個性があって、とても素敵ですよ。

こちらはひまわりの形をイメージしたひまわり小鉢。一品サイズの小ぶりな大きさがとても可愛いです。もずく酢とか似合いそうですね~。

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ナナメモール小鉢は少しモダンな印象。モールは強くしっかりと、ゆるやかにねじってあり、ぽってりと程よい重量感があります。

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縁が花びら模様になった、はなびら小鉢は昔懐かしいカキ氷の器をイメージした昭和な雰囲気。アイスクリームやフルーツなども似合いそうです。

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クラゲの形をイメージした海の月浅鉢は程よい大きさがあって、洗練された印象。サラダやシリアル、あんみつなどなど、使い勝手がよさそうです。

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by NORTHWEST-SELECT | 2015-07-20 13:59 | その他の作家の器